いじめと人間関係で人生狂った男のブログ

私を反面教師にせよ。青春と人生を無駄にするな。

雑感

私は外出が好きだ。モテない男にとってはいい憂さ晴らしなのかもしれない。

普通の人なら彼女や彼氏、配偶者とデートするんだろうけど。

昨日の日曜日でも鉄道を利用して近くの街にふらりと出かけた。

自宅からバスを利用しても良かったが自家用車を利用して最寄りの駅前の駐車場に車を停めた。もちろん有料駐車場だ。

私は公共交通機関をなるべく利用しているが駐車場利用もまた地域の公共物を利用していることになるのでOKとしている。

物価の高騰でガソリン代も馬鹿にならない。

私は何を思ったのか、駅からタクシーにて某駅まで利用した。

地方なので列車の本数がない。だからであろうか。

私はタクシーも時々利用する。公共交通機関だからね。

利用してあげるとさすがに運転手の方は嬉しそうである。

不景気で利用客も減っているのだろうし。

タクシー運転手は流石にプロだ。なるべく早く目的地に着くように手際よく裏道を通ってくれる。

私はタクシーではなるべくお釣りは頂かないようにしている。恥ずかしながら最近始めたことだ。目的地まで安全に運行してくれている。お礼の意味を込めて少々のお釣りなど気にせず、支払っている。

その某駅から鉄道を利用して目的地に着く。さすがに大きな街だ。

街には美男美女が大勢いる。青春を謳歌している若者が沢山歩いている。

かわいい女性も沢山いる。

若い頃や少し前まではその光景が苦しくて仕方がなかった。

何故、私に彼女ができないんだ・・・と。

当時は焦って女性に声をかけて無視されたり渋々応答してくれたりとか・・

ナンパ師みたいに美味しい思いは全く出来なかった。

フラフラと地蔵のように街を彷徨っていたっけ。

そして絶望を感じたまま帰宅するというパターンだった。

今も苦しくないのか?と言われれば嘘になる。

でも昔ほどではない。もう諦めているからかな。

有名スーパーに入る。お目当ての調味料はないかと探した。

残念ながらなかった。別のことでふと寂しくなった。

「私は次の人生(来世)では必ず楽しい人生になるのかな?」

と。

十代の頃から恋愛をして、二十代で好みのタイプの女性と知り合って交際し結婚する。

仕事もプライベートも順調。もちろん、いじめなど絶対にあわずに人間関係も良好。

公私ともに充実。そして順調に年を重ねる・・・。

現世でこれだけ苦しんだんだ。

来世では楽しい人生が待っているよな。

もちろん、現世でもカルマを積んでしまったかもしれない。知らず知らず人を傷つけてしまったかもしれない。しかし・・・。

もちろん、絶対に自〇はしない。そんな勇気はない。

帰りは新幹線を短い距離だが利用した。

なるべく公共交通機関を利用しよう。地域のために。私の生き甲斐だ。

いつもならビールなど酒とつまみを楽しむのだけど途中まで車なので酒は飲まなかった。

飲酒運転は厳禁だ。

今日はここまで。

 

 

 

 

ブログ終了に向けて⑧

あけましておめでとうございます。(今更だが)

ブログの過去記事を読み返してみると改めて思う。

異常な連中に絡まれ続けて壮絶な体験をしてきたと。

この体験は糧になる(わけないか)。

 

今日のおさらい。

私はずっといじめを受けてきた閉塞感から占いに嵌ってきた。

ひたすらいじめを受けるという、どうにもならない状況を占いによって打開しようとした。

初詣で必ず買ってきた暦本を読み込んで占いや風水、方位などに興味を持った。

毎年、暦本を買ってきては方位やら運勢やらを調べた。

今年の暦本も一応は購入した。

多少ではあるが占いや風水に詳しくなった。

方位(気学方位・奇門遁甲)、家相、地相、墓相、印相、九星、姓名判断・・・

姓名判断で私の名前の画数が悪いと愚痴をこぼして親に叱られたこともあった。

占いや方位の本を買いまくった。

私の若い時は旅行に行きまくった。現実逃避を兼ねた開運を祈って。

まずは気学方位で。

旅行先ではそれぞれの方位に合った行動とやらをやりまくった。

温泉にのぼせる直前まで長湯した。

で、開運したのだろうか?女性と出会いはあったのだろうか?

ノーである。

むしろ、旅行先で財布を取られるトラブルに見舞われた。

開運した実感などまるでなかった。

やがて気学方位は迷信との結論に達した。

そして気学方位とはさらに難しい奇門遁甲で実践した。

方位別に〇✖△で示された分かりやすく書かれた書籍で方位を割り出した。

この時間帯でこの方位で・・と。

旅行にも行ったし、15キロの距離を汗だくになって歩いた。

外出するにも奇門遁甲を応用した。

で、開運したのか?

ノーである。

今では気休めのつもりでしかやっていない。たぶん迷信なんだろうけど。

不運に見舞われないように活用?している。

何かにすがりつきたかったのかもしれない。

そう。

私は占いだの方位だのよりも先にいじめを回避するとか、人を見抜くとか、悪い奴らに舐められないようにするべきだったのだ。努力が足りなかったのだ。

若い頃、相談しに行った占い師からはボロクソに言われた。貶された。

情けない。当時はとても悔しかったが仕方がない。

後悔先に立たず。

この手の話になるとどうしても説教臭くなってしまう。私自身後ろめたい。

わたしは馬鹿だ。

 

 

 

 

 

大晦日と蕎麦

2022年、時々ブログを更新してきたけれど、やっとこのブログを閉鎖することを決心した。いつまでもウダウダと書いているわけにはいかない。

私の訴えたいことは何度も申し上げている通り、若者らに友人関係に気をつけて決していじめにあってはならないということだった。

友人は複数作れ、特定の人間ばかりつきあっていると危険だ、その唯一の友人が悪く感化されたり、本性を現したらもうジエンドだと。

友人選びを間違えると下手すれば人生を棒に振ると。私みたいに。

特定の友人ばかり付き合っていると視野も広まらない。

色々な人間がいると感じ取ることができない。

人間観察を怠るな、友人の言動や背後までリサーチせよと。

そして自分自身の惨めで情けない半生をツラツラと書き連ねてきた。

反面教師にしてほしいことと、人生を歩むうえでヒントに是非してほしいと。

 

もちろん、すぐには閉鎖しない。書きたいことを書いたらしばらくは放置する。

その間、本ブログを読んでいただければ幸いだ。

 

今日は大晦日。といえばやはり年越し蕎麦だろう。

私は蕎麦が大好きだ。若き日に東京の老舗蕎麦屋を何件も回っていたくらいだ。

蕎麦と一緒に酒も頼んだ。江戸蕎麦の粋な楽しみ方だ。

もちろん、地元の蕎麦屋も何件も回った。酒もセットだ。

そして駅そばも大好きだ。

どこの駅そばも好きだけど小田急線沿線の箱根そばが一番のお気に入りかな。

関東に行った時には立ち寄っている。

私は大晦日の年越し蕎麦はさぞかし蕎麦屋に行くと思われるだろう。

でも、その日はただでさえ忙しい蕎麦屋さんだ。

遠慮している。

年越し蕎麦は例年、コンビニの蕎麦かカップ麺の蕎麦、もしくは乾麺の蕎麦にお世話になっている。美味しい。

真の蕎麦好きはコンビニ蕎麦やカップ蕎麦、乾麺蕎麦も愛してこそだ。

今日も仕事だった。コンビニのとろろそばを食した。

酒が飲めないのが残念。

 

とにかく、今年はお世話になりました。閉鎖するまでは来年も少しはブログを更新したいとは思うけどね。

 

 

 

 

ブログ終了に向けて⑦

「目的意識もないのに大学なんて行かないもん」

刺さる言葉だった。忘れられない。

私の大学時代に中学の同窓会が開催された。

その時に同窓生から今は何しているの?って聞かれた時、私は大学へ行っていると答えた。その場にいた他の同窓生女子がつぶやいた言葉だった。はっきりと聞こえた。

事実その同窓会の直後から私に対する悪党のいじめが本格化したのだった。

本当に惨めだった。

目的意識もなく大学へ進学し、高い授業料を払っていじめを食らう。

日々殴られ、金取られて、屈辱的な踊りを踊らされて、その様子を録音されて。

更には中高の卒業アルバムを持ってくるように強要されて。

その卒業アルバムはグチャグチャにされて。

週一は明け方まで街を彷徨う羽目になって。

顔面負傷する羽目になって。皆からドン引きされて。

先生方からも軽蔑される羽目になって。

若者のくせに恋愛もできず。いじめられていて恋愛?無理なのだ。

そのくせ、ある女子学生の脚を見て欲情し。(あほか)

そしてノイローゼ状態で卒業した。退学する勇気もなく。

推薦入学だったから退学なんかして後輩に迷惑をかける訳にもいかず。

うまい言い訳なのかな。

本当に私はクソ野郎だったのだ。

大学生って知的な若者で大学はアカデミックな場所ではなかったのか?

 

高校の同級生で同じ大学へ入学した潮田君(仮名)は既に結婚しお子さんは大きくなっている。なんだこの違いは。

毎年、年賀状をやり取りしていたが前回の正月から彼に年賀状を出していない。

今度の正月も年賀状は彼には出さないつもりだ。

潮田君にカッコ悪いところは見せたくないから。ゴメン、潮田君。

もう彼とは一生会わないだろう。万が一、会ってしまったら私を罵ってほしい。

出来る事なら私を殴ってほしい。

 

「大学生が偉いのか」

「大学生だったら英語で百をなんて言う?大学生なら分かるだろ?」

「お前の大学よりも近くにある〇〇大学の方が優秀なんだよ」

大学時代、バイト先で実際に複数の職場のバイトの同僚から言われた言葉だ。

大学生であることを威張ったりした覚えはないが・・・。

でも彼らに反論できなかった。ろくな大学生活を送っていなかったからだ。

悔しかったが耐えた。

 

「大学出がなんだ~。高卒で悪かったな~こっちは大変だったんだよ」

卒業直後、両親の寝室から聞こえた母親の愚痴。

もう余計なことは言わない。ただただ惨めなだけだ。

大学なんて行かなければよかった。今は本当にそう思う。

ああ、そんなことを言えば中学時代の担任の小田先生(仮名)から激怒されていたかもな。

小田先生はその学校に入ったからには全力で頑張らなければならない、その学校に入れなかった者に申し訳ないだろ、という考えだった。

その通りだ。これ以上何も言えまい。

 

高校を卒業する頃、高校のパンの購買のおばさんから励ましの言葉を受けた。

大学では頑張りさないと。

パンの購買でパシリに使われていた私を心配してくれたのだった。

その購買のおばさんの期待を裏切ってしまったのだ。

まさかいじめ倒されていました、なんて言えまい。

おばさんは今は何をしているのだろうか。

 

来世があるのなら私は学校はどうすればいいのだろうか。

来世ではスクールカーストの上位に必ず入ってやる。

来世では大学進学は今みたいに一般的になっているのだろうか。

それとも一部の限られたエリートのみが進学できる仕組みになっているのだろうか。

来世があるなら、大学へ進学するとしたら私は是非、目的意識を持って大学進学をしたい。もちろん、高校や専門学校の場合でも。

もちろん、人間関係には最大限の注意を払い、悪い輩を見抜いて近づかない。二度といじめにはあうもんか。もちろん、いじめ加害者には絶対にならない。青春を謳歌したい。恋愛もしたい。好みのタイプの恋人も作りたい。その恋人と卒業したらすぐに結婚したい。そして終生、人生を共にしたい。

(もちろん、自〇はしないよ。絶対)

 

私が大学へ進学した目的意識?耳が痛いけど。

あるとしたらそれは

「大学で青春時代を満喫したい。今までがみじめだったから」

だろう。事実,過去の時代の私もいじめでひどい目にあった。

中学時代なんて地獄だったし顔面負傷。学校中で問題になり、親にも迷惑かけた。

被害者なのに私は刑事ドラマみたいな尋問を受け。

高校では馬鹿にされ。

だからこそ大学という新天地で青春を謳歌したかった。

青春を求めていた。それこそが目的意識だったのだ。

それすらも露と消えた。青春どころか地獄だった。

若者時代は見事につぶれた。ああアホだ。

 

そして中年の今に至る。若者時代に青春を謳歌出来なかった者は後の人生を歪ませることになる。

あるヒモ・ナンパ師が著書で書いていた。

青春期に恋愛や性体験ができなかった者は大きな心の傷を残すと。

事実そのナンパ師は青春期に異性に縁がなく、大人になって無軌道なヒモ・ナンパ師になってしまった。

私は恋愛や性行為に取り柄がないためにナンパ師とかにはなれなかったが、結構歪んでるのかもしれないな。

悪循環は悪循環を呼ぶ。

 

悪いことは言わない。この記事を見た読者の方へ。

若者なら、絶対に人間関係に気をつけて青春を謳歌してほしい。

親御さんや親類の方なら、自分を慕ってくれている若者には人間関係に是非気をつけてと忠告してほしい。青春を謳歌する手伝いをしてほしい。

交友関係を誤れば下手すれば人生狂うよ。

 

私みたいにならないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ終了に向けて⑥

「ギャンブル」

私にとっては本当にひどい目にあった代物だった。

確かにギャンブルでは借金まではしていない。

ギャンブルで身を滅ぼした人たちは

借金苦が主であり、そして人間関係、家族関係を損ねてしまったことであろう。

私は人間関係の損失とギャンブルに嵌ってしまったことによる時間の喪失であろう。

社会人になり私はまたしても悪い人間関係につかまってしまった。

富永(仮名)と知り合ってしまったばっかりに。

元々私はパチンコスロットは大嫌いだった。

大学時代の人間関係の失敗により。(大学編参照)

しかし競馬という公営ギャンブルには私は警戒感がなかった。

むしろ、公営ギャンブル(競馬・競輪・競艇・オート等)は自治体や国に売り上げ金が寄付されるから、などと容認すらしていたのだ。

裏を返せば公営ギャンブルはスポーツ観戦の要素がある。

騎手、選手、馬、厩舎、調教師・・・・

「感動ドラマ」を演出しやすいのだ。

それをヤツは利用して「競馬信者」を増やしていった。

胴元だってそれを利用して公営人気を高めようとする戦略を練っている。

しかしだ。

私が、場外馬券売り場(ウインズ)などで見た醜い光景は今も目に焼き付いている。

泥酔して大騒ぎする者、馬券を買う行列にイライラして前方の客に八つ当たりする者、

外れ馬券を細かくちぎって公共の道路に投げ捨てる者、騎手や競馬仲間に罵声を浴びせる者、客同士のいさかい・・・

若き日々がそれでよかったのか??

馬鹿な奴と仲良くなってしまったばっかりにこのザマだ。

私自身、奴に馬券を買いに何度も行かされて道中やウインズ内で酒に溺れた。

何かが満たされなかったんだろう。

そして奴は「豹変」し、私にひたすら金をたかるギャンブル狂となった。

パチンカス、馬カスの本領発揮だ。

私は長く金をたかられ追いかけまわされて精神的に病んだ。

時間も年月も無駄にした。

 

交友関係を築くにあたりギャンブルをやっているか否かがカギとなる。

ギャンブルが趣味だと判明したら即座に距離を置け。

 

私みたいにならないように。

 

 

 

ブログ終了に向けて➄

「無口な男性は女性に嫌われる」「おしゃべりな男性は意外と好かれる」

この重大な事実に私が気付いたのは恥ずかしながらつい最近なのだ。

無口でもいい、寡黙でもいい、男としてしっかりとしていれば女性に好かれる・・・

などという妄想を抱いていたのだ。

書店に行けば自己啓発本や恋愛マニュアル本が並んでいる。

そんな書籍には必ず書いてある。

「ペラペラおしゃべりな男性は女性から嫌われる」

「男たるもの、無駄口を叩かず、仕事や任務に寡黙に取り組め。そうすれば女性に好かれる」

「穏やかで物静かなしゃべりの男性は女性に受けが良い」

自称恋愛経験豊富な男性らの書いたそれらの書籍。

鵜呑みにしていた。

実際は私は根暗だったんだけどね。コミュ障だったんだけどね。

で女性から好かれましたか??

答えはノーである。むしろ一部女性からは私は徹底的に嫌われた。

昔、テレビのバラエティー番組でやっていた。

女性バスガイドによるアンケート。どんな男性運転手が嫌いかと。

一位は「無口な男性運転手」だった。

当時、私は意外に感じた。

寡黙に安全に気を使い、バスを運行する男性運転手。何故嫌うのか?と。

その感情は男性目線だったのだ。(もちろん男性目線自体は悪いとは思わない)

男性目線からすれば無駄口を叩かず黙々と仕事に打ち込む男性はカッコいいと思う。

しかし女性目線からすれば、おしゃべり好きの女性に付き合ってくれる多弁な男性を好くのは至極当然であるのだ。

少し前まではそれが理解できなかった。

恋愛マニュアル本や自己啓発本では聞き上手の男性が好かれるとある。

それは私のようなコミュ障で根暗な人間よりもおしゃべりでなおかつ聞き上手な男性が好かれるのだ。

私はおしゃべりな男性と話している女性も一見、楽しそうには見えてはいた。

でもそれは女性側は内心うんざりしているんだろうと決めつけていた。

きっとうんざりしているが無理して作り笑いをしているんだろうと。

でもそれは誤解だった。

恋愛マニュアル本や自己啓発本を鵜呑みにしていて

(根暗な自分を正当化するためにそれらの本を信じ込んでいた)

事実、そんなおしゃべりな男性に接している女性は楽しそうではなかったのか。

女性側もキャッキャッと楽しそうではある。

そういう男性こそ女性との縁を掴んでゆく。

結局モテるのは口の上手い男性なのだ。

それに最近気づいた私は終わった。

おしゃべりな男性が嫌われるというのなら、

何故、男性お笑い芸人は好かれるのだ?

何故、男性漫才師は好かれるのだ?

つじつまが合わない。

 

事実、今まで街コンや婚活パーティで失敗し続けてきた。

私にコミュニケーション能力がなかったからだ。

コミュ能力のある男性参加者は女性側からの電話番号やLINEを交換していった。

「聞き上手」とやらに徹していた私は電話番号やLINE交換などできなかった。

当然の結果だったのだ。

 

コミュニケーション能力を鍛えるためには良き友人をはじめとする良き人間関係に恵まれる事が重要なのだ。

友人選びを間違えたり、ましてやいじめにあうとコミュニケーション能力を阻害されてコミュ障に陥り、根暗人間になり余計に異性に相手にされなくなる。

そして人生詰む。

私のことだ。

だからこそ、読者の皆さんには人間関係には気をつけていただきたいと心の底から思う。

 

 

 

 

 

 

ブログ終了に向けて④

過去記事で既に書いてきたことだけど、おさらいをしておきたい。

進学・入学・就職、転職、転勤など、環境が変わったら。

「友人など仲の良い人は複数作れ」

「特定の人物やグループのみと付き合うな」

だ。

なぜなら

その唯一の友人が実は悪い奴だったら?

その唯一の友人が悪く感化されてしまったら?

気付いた時には逃げられなくなってしまうからだ。

常に人間観察を行うこと。

怪しい言動、不愉快な言動、繰り返すようなら要注意だ。

友人の背後関係や交友関係にも目を光らせておく。

他人の時間を大切にしない人にも注意が必要だ。

いきなり一方的に呼び出す。しかも非常識な時間に。

普通なら相手の都合や予定を確認してからにするのに。

明日の授業や勤務が早いの分かっているくせに深夜に呼び出すとか。

それで朝方まで付き合わせるとか。

そんなことをする奴は自分は翌日は休みとかだからタチが悪い。

つまり自分勝手なのだ。自己中なのだ。

相手にだって用事や都合がある。授業や仕事があるのだ。休息だって取りたいのだ。

それを考えずに一方的に相手の時間を奪う奴は最低だ。

とにかく相手が怪しいとか気付いたら少しづつ、距離を置くことが重要だ。

そしてもう片方の仲の良い人に軸足を移してゆく。

いきなり縁を切るのも悪くないが悪い輩なら

「最近付き合い悪いよなあ~?」

って絡まれること必至だ。

私は唯一の友人とやらに深く付き合ってしまい、その唯一の友人が悪い輩どもと付き合いはじめ一緒になって私をいじめ抜いた。

あるいは唯一の友人の趣味に変に付き合ってしまったばっかりに付け込まれた。

私に害をなした人物は皆、しつこさ、執拗さは常軌を逸していた。

大学時代は他のグループとも仲良くなったから彼らに軸足を移して何とか耐え抜くことができた。「地獄大学」参照。

なにも友達百人作れとかそういうことを言っているわけではない。

「交友関係は広く浅く」

から取捨選択していけばよい。

「交友関係は狭く深く」

だと危険な場合があるのだ。私の経験からだ。

 

友人選びを間違えると下手すれば人生を狂わせてしまう。

私のことだ。過去記事を読んで私のみじめな経験を読んでほしい。

そして反面教師にしてほしい。

 

二度と戻ってこない若い日々を友人関係に悩まされて潰したら泣くに泣けない。

人生で一番充実していて楽しい若い時期を人間関係で苦労して潰すなんて恐ろしい。

どうか読者の皆さんは気をつけて人生を謳歌してもらいたい。