いじめと人間関係で人生狂った男のブログ

私を反面教師にせよ。青春と人生を無駄にするな。

社会人の始まり②

福祉介護の仕事が始まった。

(いじめ人間関係論を中心に論じたい。仕事自体の話も少しするとは思うが)

初めての勤務の時に皆の前に出て挨拶をする。これは緊張する。

まずは介護というか利用者のレクリエーションを行う仕事をはじめの3~4年くらいはやったと思う。体操をしたり歌を歌ったり。そこでは問題はなかったと思う。

初めて相棒を組んだ笹田さん(仮名)はいい人だった。少しドライブに連れて行ってもらえた。茶髪のあんちゃんって感じだけど腰が低くて爽やかだった。

車の運転はとても上手で走り屋みたいにカッとんで飛ばすこともあった。ちょっと怖かったが。運転の腕は確かだったからよかった。

正直彼はいい人であり、問題のある人ではなかった。仕事をしている時は年賀状のやり取りもした。彼は車を降りて公園で休憩する営業マンを見て彼らに憧れていると話してくれた。

数年後、彼は辞めてしまったが彼はどうしているだろう。憧れの営業マンに転職して良き家庭を持っていると信じたい。

その後他の相棒を経て、ある日のこと。現場責任者から呼び出しがかかった。

介護職員をやらないかと。人手が足りないそうだ。断る理由はなかった。

そして介護の仕事を始めた。至らないこともあったが必死に覚えた。問題はその後だった。

 

新しい介護職員が同じ棟に入職してくるらしい。

男性職員二人。一人は坂野さん(仮名)、もう一人は富永(仮名)。

この富永が曲者だった。

新たな地獄が始まろうとしていた。

社会人の始まり①

私は卒業してから就職活動を再開した。

交通誘導のバイトではかなり厳しく嫌味を言われ続けた。

ドライバーからのお叱りも受けた。次から次へと車がやってくる。

気が休まることがない。他の仕事なら気が休まる時間があるが交通誘導はそれがない。

二度とやりたくない。交通誘導の人には頭が下がる。

その後、警備会社(機械警備)を受けた。そうよくテレビCMで見る警備会社。

交通誘導とは違う、現場に駆け付けるやつ。

何故警備?と思われたと思う。

当時、私は暦本にはまっていて自分の年回りに向く職業の一つ警備員だそうな。

長年いじめを受け続けてきたから、そういったものに頼らざるを得ない心境だった。

ま、現在は毎日の九星とか干支とかを確かめるくらいしか暦本を活用していないが。

気休めのために吉の方位を確かめてから外出とかしている。

(なお、占いとかそういう話は後日したい。なるべくブログ更新したい)

警備会社の面接の結果。落ちた。

面接官が訊いた。

「今、あなたにとって興味のあることはなんですか?」

と。一瞬答えに詰まった。それがいけなかったか。

警備では一瞬の油断が命取りになるから。

 

さて、どうしようか。親からは早く就職先を決めろとせかされていた。

ふと大学時代の福祉コースを思い出した。当時は社会福祉には興味が全くなく

福祉コースにはあの暴力的な角松が在籍していたため福祉コースなど選ばなかった。

福祉か・・・。

受けてみるか。福祉の施設を受けてみようと思った。

隣町にある介護施設の求人をハローワークで見つけた。ハローワーク職員に相談した。

面接を受けてみることにした。

面接しに施設に行ってみた。結果は採用だった。介護職は人でが今も昔も不足しているから、一人でも人手が欲しいのだろう。

さて、私はこれから介護職員として働くのだ。

ここでも「悪い出会い」が起こる。全く私は学習能力がない。

こうして私は再び地獄へ向かうことになる。

 

 

社会人編に向けての予告

「地獄大学」からやっと抜け出した私だったが社会人編に入る前にまず結論を。

教訓をまず挙げたい。

 

「他人の時間を大切にしない人間とは知り合うな、距離を置け」

「ギャンブルをする人間とは親しくするな。ギャンブルはやるな」

 

携帯電話やスマホの普及で他人と好きな時間にいきなり連絡が取れるようになった。

それを逆手に取り、いきなり相手を呼び出す人間が激増した。

「今、○○という店にいるんだ。今から来いや」

こんな感じで無理矢理いきなり呼び出す奴、いるだろう。

ズカズカと他人のプライベートや時間に入り込み行動を強要する奴。

呼ばれた方は用事の最中かも知れないし、せっかくの休息を取っているかもしれない。

または明日は朝早い勤務で早くベッドにはいらなければならないのに。

呼び出した人間は明日は休みとか日程に余裕がある場合がほとんどだろう。

普通、人と会うときには自分だけでなく相手の都合も考えてからアポを取るもんだ。

そもそも相手の時間を奪うのだから尚のこと、相手に対して気を使わないといけない。

そこからその人の人格が見えてくる。私はその手の人間と知り合いひどい目にあった。

 

そしてギャンブル。ギャンブル好きな人には申し訳ない。私はギャンブルについては批判的だ。私自身、ギャンブル(競馬・パチンコ)をやる人間と知り合ったばかりにひどい目にあった。大学時代でも角松や高岡がパチンコ愛好家だった。

私自身、その輩と知り合い競馬を強く勧められて始めたがやはりギャンブルだった。

やはりギャンブルは恐ろしい。

醜い光景もたくさん見てきた。テレビCMなどで若者の嗜むお洒落な遊びと錯覚してしまう。そしてついにその人物から金を執拗にたかられてしまう。

 

上記2点を満たす人物。富永(仮名)。やはり私が知り合った悪縁だ。

やはり私は人を見る目がない。やはり富永も最初は明朗活発な人物に見えたもんだ。

 

私には時間がないかもしれない。なるべく頻繁にブログを更新したい。

出来たらコラムもやっていきたいと思う。

 

 

 

大学時代の検証、まとめ③

そしてなるべく「挙動不審な言動をとらないこと」「奇行はしないこと」

これは私の恥部の一つではあるがあえて書く。

指回し体操って知っているだろうか。

両手の指先の先端をそれぞれくっつけて指をクルクル回すやつ。

脳トレにもなるし健康にもいいそうだ。

当時はテレビの情報番組などでやっていた。

当時の私はそれを高校時代から癖になるくらいやりこんでいた。

一番回すのが難しいとされる薬指ですらうまく回せるようになった。

今でも指回し体操は出来る。

 

それをオリエンテーションで学生の集合時についつい指回し体操をやってしまった。

後にいじめが激しくなってから紺野が当時の様子を証言した。

紺野の証言によれば

「あの人なにしているの?」

紺野の知り合いの学生が紺野に向けて囁いた。

はたから見れば怪しい奴だと思うに違いない。

「そんな怪しいことやっているからいじめをうけるんだよ」

紺野は吐き捨てるようにつぶやいた。角松や高岡や疋田がそうだそうだとわめいた。

私は何も言えなかった。

指回し体操なんて誰も見ていないところでやるべきだった。

 

奇行はあからさまに見る人たちの気分を害する。個性とは違う。

非常に優秀な人間が行う奇行ならそれもかえって個性として輝くのに。

私の大学時代は最初から最後までみじめで情けないものとなってしまった。

それが今でも後を引いているのだ。

これで大学時代については筆を置きたい。

次は社会人編に入っていきたいし、コラムなんかもやっていきたい。

 

 

 

大学時代の検証、まとめ②

怪しいと感じた人間からすぐさま距離を置けたなら上出来だと思う。

もし怪しいと感じてしまった人間とかなり親しくなってしまったら距離を置くのは難しいと思うが少しずづでもよい、徐々に徐々に距離を置いていこう。

新しい活動や新しい活動場所を見つけてそちらに軸足を移そう。

私の大学時代の失敗は高岡グループに固執してしまったこと。

潮田君グループになぜ軸足を移さなかったことだね。

それで相手が付き合いが悪くなったなどと文句をつけてイチャモンつけだしたらその人物はアウトだ。

相手が「本性」を現すのも時間の問題だ。残念ながら本性を現してしまい手遅れになってしまったら?相手は蛇の如く、しつこくあなたにまとわりついてくるだろう。

直ちに縁を切るべく動くべきである。何とかして環境を変えてでも。

最悪のケース。学校だったら転校するという手もあるが、私の場合は推薦入試で学校を辞めるというと高校の校長が大学に謝罪に行かなければならないと聞いていたと何度か書いた。

だから辞めるに辞められなかった。耐えるしかなかった。

スポーツ推薦の場合は分からない。

推薦入試よりも一般入試のほうが縛りは少ないのかもしれない。

 

本来はいじめ加害者が学校を辞めるべきだと思うがそれは難しい。

いじめ加害者の執拗さ、タチの悪さは私の経験からよくわかる。

加害者の退学処分は加害者による「報復」を招きかねない。

現実問題として被害者が退学して転校するのが一般的だろうな。

秘密裡に行動を起こせ。

その場合も新たな「新天地」の場所を絶対に加害者に教えるな。

嘘をついてでも。そして逃げてでも。

さもないと、その新天地の入り口で加害者どもが待ち伏せているだろう。

転居なども秘密裡に遂行して夜逃げをするかのように行うべきだ。

悲しいがこれが現実的な解決方法なのだ。

 

そして

友人関係の場合、「同じ人間やグループとしか付き合わないのは危険」なのだ。

私は中学時代や大学時代に親友として知り合った人物としか付き合わなかった。

そんな「唯一の友人」が本当はとんでもない人物であり本性を現して悪い人間どもと一緒になって私をいじめた。そしてこのザマだった。

だから複数の人間と知り合いになるべきなのだ。

ある友人の本性が悪だったら直ちに他の友人に軸足を移せるからだ。

私が大学時代に園田君グループと知り合えたおかげで、ひどかったいじめも緩和されたようなものだ。園田君にいじめを逐一申告できて多少は楽になった。

もし園田君グループと知り合わなかったら、私はこの世の中にいたか分からない。

だから同じ人間とばかり付き合ってはいけない。逃げ道がなくなる。

複数の人間と知り合いにならないといけない。

 

逃げ道は必要なのだ。

 

 

 

大学時代の検証、まとめ①

私には残された時間が少ないかもしれない。

今まで長々と大学編を書き連ねてきた。書いていて辛かった。

ブログ更新も正直辛い。しかし体に鞭打つ。

長く時間をかけて大学時代の検証を続けるつもりで考えてきたが

なるべく簡潔にまとめることにした。

長々と事実を書き連ねてきたからそこは十分だろう。

 

まず私がいじめを受けた直接の原因は

「人を見抜く目がなかったこと」だ。

高岡という一見明朗で体育会系な人間を私は「活発ないい人」

と信じ切ってしまったからだ。

まず第一に「地獄大学」2でオリエンテーションで高岡と久我君に話しかけられた時

人間観察を怠ったのは痛かった。

普通なら五感を働かせてこの人間から何か「ニオイ」を感じとるはずだ。

しかし私はその確認作業を怠り新しい大学生活に浮かれてしまった。

第二に久我君のアパートに行ったのを最後に久我君は私や高岡とはあまり関わらなくなった。本編でも書いたが彼には直観が働いたのだろう。

こいつらと関わってはならぬ・・という直観が。

御存知、久我君よりも高岡との交友を選んだ私は地獄を見た。

それは高岡だけではない角松や紺野と言った連中が愚論荘という下宿を通じて

絡まってきた。(のちに疋田も)

彼らが絡んできた時点でもヤバいと感じないとダメだった。直観力がなかった。

どうしたらよかったのか?

角松や紺野と言った連中を見抜いた時点で高岡と徐々に距離を置くべきだった。

縁自体を切るのは無理でも。

方法としては色々な用事を作ったりサークル活動に関わったりしてだんだんと疎遠にしてゆく。そして、かつての園田君グループみたいに新しい友人を作ってゆく。

そうすれば高岡と懇意になることもなく角松や紺野に疋田に目を付けられなかったのだ。

 

鉄は熱いうちに打てというが打てなかった。打つという行為すら思い浮かばなかった。

 

どんなに(今は)いい人でも悪の本性をさらけ出すこともあるし、悪く感化されてしまうことがある。ひたすら五感を働かせてその人物の言動を注視しておく。

明らかに言動がおかしいなと感じたら即動け。距離を置き始めろ。鉄は熱いうちに打て。

どんなに(今は)いい人でもその人が悪い人間と付き合い始めたらジエンド。

あなたは巻き込まれる。私みたいに。待っている暇はない。

だからその人はどんな人間と交友しているだろう。どんな人と友達なんだろうと絶えず探りを入れていけ。その人はどんな思想でとか、どんな活動をしているだろうとか。

そう探偵やスパイにでもなったつもりで探りを入れていけ。

その人の「背後」を必死になって見抜け。

そして明らかにおかしい怪しいと感じたら即動け。距離を置き始めろ。

 

鉄は熱いうちに打て。

 

 

 

 

新年にあたって

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。

 

でも半月ぶりのブログ更新である。

地獄の大学編を終わってからというもの私は凹んだ。

後悔と情けなさで凹んだ。

PCの前に座るのも億劫になってしまった。すみません。

繰り返しにはなるが

大学時代は青春時代。大学時代には一通り人生にとって楽しいことを一通り経験していないといけないのだ。恋愛だってそう。性行為だってそう。

私は幼少の頃からの激しいいじめにてそんな楽しいことが一切できなかった。

殴られながら年を重ねた。

社会人になってからまたしても屑みたいな人間と知り合ってしまい金を取られながら

年を重ねてしまった。

自分自身が屑なのだ。

そんな屑でも何か伝えないといけない。屑人間でも何かできることがあるはずだ。

少しでもブログ更新したい。皆様には私を反面教師にしていただきたい。

よろしくお願いします。